継続したビジネスになる可能性あり

企業向けの映像制作については、企業にとっての顔を撮ることにもつながり、長期的なニーズを想定することができます。クライアントに多面的に結びつくことによって企業全体を抑えることができますので数年に1度映像を切り替える際にも優先的に発注が来ることも想定されます。

もちろん、企業のPR映像を制作すると言う事は企業の全体像を掴むために営業だけではなくクリエイターや撮影班も含めてかなり時間とコストをかける必要があります。しかしながらクライアントとしても企業PR映像となればコストとパフォーマンスの両立を図るとは言え投資も行うはずです。

まずは、営業がクライアントのニーズをきちんとつかみ、どのようなコストでどのような施策が必要なのかを掴むことがポイントになります。結果として満足いただく映像ができれば、それは制作会社にとっても、長期的なビジネスにつながると言うことになるからです。